岩手被災地訪問2011・8月
皆様から頂いた自転車をロボブー君に詰めます。 |
荷物をイッパイ積んだロボブー君、 |
自転車を体育館の中へ役場職員さんと運びます。 |
||
唯一残った保育所前の石です。 |
||
保育所の柵が痛々しいです。 |
今は保育所の中には瓦礫の分別が行われています。 |
|
この道を通って保育士さんは園児たちを高台まで |
遠くに見える木の横にM女史の家がありました。 今は草が生えてただの空き地のように見えますが 全部津波に持っていかれた場所です。 |
|
塩害でやられた木々です。 山は津波で削り取られてしまいました。 |
||
夫の看板やさん仲間の作ってくれたシールを自慢する 園児たち。一人写真撮ると「わしもわしも!」となったそうです (わしとは言ってないはず!) |
||
「おじさんも髪ゴム使う」と云った時に「何で~~!!!?と攻め込んだ園児たち(笑) |
||
素晴らしい判断の保育士HさんとM女史と。 |
||
皆様からの義援金その他の証拠の写真(笑) |
やなせたかしさんからのメッセージ!素晴らしい! やなせさんはすぐに被災地を訪問されたようですね。 |
小さい赤ちゃんもおんぶされて逃げました。 |
最後に一人がやると皆が写せ!写せ! |
||
津波浸水想定区域標識です。 |
銀行の看板も津波で曲がってしまいました。 |
> |
田老地区、壊滅です… |
||
そんな中で一軒だけGSが営業中でした! |
||
今も海の中に倒れたままです。 |
堤防を乗り越えて行く津波って…(涙) |
でも岩手の皆さんは 失ったものより大きなものを頂いた。
これからゼロから自分たちの手で10年20年かかっても作りあげていく! と仰ってました。
そのために園児たち、そしてその子たちを育てるために親御さんたちも全員助かったのかもしれません。
また来年会いに行くことを約束して、いつまでも見送ってくれる 園児たちにさよならしました。
皆様からの救援物資、義援金、そして我が家の軍資金(笑)も使い果たし 全部置いて来ました。
これからも「がんばっぺ!東北!」